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小学校にオリーブの木を贈呈 日本青年会議所

日本青年会議所が全国一斉に行っているカーボンニュートラル啓発活動の一環として小学校にオリーブの木が贈られました。

鶴岡市の朝暘第一小学校でははじめに日本青年会議所東北地区・山形ブロック協議会のメンバーらが5年生と6年生に温暖化による暮らしの影響や問題点について説明しました。

そして、二酸化炭素などの排出量から森林などによる吸収量を差し引き、温室効果ガスを実質的にゼロにするカーボンニュートラルについて身近にできることを児童に提案しました。

「マイボトル、マイバックを使う。木を植え森を大切にする。そんなことが二酸化炭素を減らすことにつながる」

このあと二酸化炭素を効率よく吸収する働きがあるオリーブの木が子どもたちに贈られました。

【児童運営委員会 田中真子委員長】
「電気をこまめに消すことや水を出しっぱなしにしないなどを頑張る。みんなで協力して未来のために育てていきたい」

【東北地区山形ブロック協議会 安達史倫会長】
「カーボンニュートラルという言葉を聞くとむずかしい雰囲気もあるが一人一人が意識を持てば世の中は変わっていく」

オリーブの木は県内4エリア合わせて4校に贈られました。