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心肺停止の状態で搬送された男性が死亡 乗用車が国道沿いの駐車場から崖下に転落

25日、鶴岡市で乗用車が国道沿いの駐車場から崖下に転落した事故で、心肺停止となっていた運転手の男性が死亡しました。

25日午後3時半ごろ、鶴岡市田麦俣の国道112号沿いにある湯殿山産直所付近の駐車場から乗用車が崖下に転落しました。

この事故で、乗用車を運転していた山形市松波の会社役員、後藤寛典さん(47)が心肺停止の状態で病院に搬送されましたが、およそ5時間後に死亡が確認されました。

死因は高エネルギー外傷によるショック死でした。

【事故の目撃者】
「ノーブレーキで敷地内に入ってきた。すごいスピードでどうしてかなと思ったらそこから飛んで行った」

警察によりますと、駐車場から崖下までは30mから40mほどの高低差があるということです。

警察で事故の詳しい原因を調べています。