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国内トップジャンパー集結 サマースキージャンプ蔵王大会を前に公式練習
22日開幕するサマースキージャンプの蔵王大会を前に公式練習が行われました。
山形市の「アリオンテック蔵王シャンツェ」。このジャンプ台の最長不倒記録を持つ小林陵侑選手やこの大会3連覇中の丸山希選手などトップジャンパーたちが集います。
会場には選手たちのジャンプを一目見ようと平日にも関わらず、観客の姿がありました。
「小林陵侑さんのジャンプを観るのが楽しみ。1位になってメダルを取るところが見たい」
22日の本番に向けジャンプ台の感触を確かめる選手たち。
男子5連覇を目指す小林陵侑選手の1回目。ひときわ高く飛び出すと、上手く風にも乗りながら、これ以上飛ぶと危険とされるヒルサイズ越えの102.5mを記録。さっそく仕上がりの良さを見せました。
そして今回は県勢の活躍にも期待がかかります。前回の蔵王大会で準優勝、昨シーズンのワールドカップでは優勝も経験した山形市役所勤務の公務員ジャンパー内藤智史選手。
さらに7月2日北海道で行われた大会で優勝した、山形市出身の18歳布施飛雄真選手。25年の蔵王大会では少年の部を制しています。
1回目は96.5mと得点の基準となる「K点」を越えるジャンプを見せました。
【布施選手インタ】
「観客もあたたかくて飛びやすいジャンプ台。内藤智文選手や小林陵侑選手などがいる中でも自分のジャンプができるように表彰台、優勝争いできるように頑張る」
サマースキージャンプ蔵王大会は22日午後2時半からオープニングセレモニー。ファーストラウンドは午後4時から行われます。
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