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都内の中学生が酒田市で農作業体験
25日、東京の中学生たちが自然や文化などの理解を深めようと
酒田市で夏野菜の収穫を体験しました。
「酒田ふるさとステイ」と題した取り組みは毎年開かれていて、
東京の田園調布学園中等部の2年生209人が参加しました。
24日に酒田入りした一行は、25日、市内5つの農場に分かれて農作業を体験。
このうち酒田市本楯の農場では生徒24人がオクラやトマト、ナスの収穫に挑戦しました。
生徒たちは楽しみながら、自然と食文化に触れ酒田の魅力を感じているようでした。
【生徒】
「今までしたことのないような体験ができて、とても嬉しい」
「最初は虫が多くて嫌だなと思ったが、楽しかった。自然に感謝してこれからも楽しく過ごして学習していきたい」
生徒たちは27日まで滞在し、様々な体験学習を行います。
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