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“ひとくちグルメ”食べ比べイベント にぎわい創出へ 学生と商店街が企画・運営
地域のにぎわい創出を目指し、学生と商店街が協力したグルメイベントが、山形市で開かれました。
【東北芸術工科大学企画構想学科2年 佐藤陽さん】
「私たち東北芸術工科大学企画構想学科2年生は、すずらん商店街のおいしいものをできるだけ多くの人に知ってもらうために、このイベントを企画しました」
東北芸術工科大学企画構想学科の学生が、山形市の大手門通りすずらん商店街と協力して、企画・運営した「YAMAGATAひとくちグランプリ」。地域活性化を目的に25年から始まり、今回で2回目の開催です。
会場には、山形駅前の飲食店7店舗が参加し、それぞれが考案した「ひとくちサイズ」のオリジナルメニューを、1品500円のワンコインで販売。ピザやサムギョプサルなど、お店が趣向を凝らしたメニューを、訪れた人たちは味わっていました。
「う~ん、おいしい」
「いつも行かないお店にも行くきっかけになる。『こういうお店なんだ』と知ることができてよかった」
「YAMAGATAひとくちグランプリ」は、来場者が各店舗のメニューを食べ比べ、お気に入りの一品に投票。
最も多くの票を集めた今回のグランプリには、米沢牛登起波山形店の「米沢牛サイコロステーキ」が選ばれました。
【大手門通りすずらん商店街振興組合 船山隆幸理事長】
「学生が頑張っている姿をみると、やっぱり応援したくなる。若い人たちの力を借りながら、足を運んでもらいたくなる商店街づくりを進めていきたい」
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