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ウナギ商戦 今年は2割安でお手頃に 7月26日(日)土用の丑の日

26日日曜日の土用の丑の日を前にウナギ商戦が盛り上がっています。26年は前年に比べ、2割ほど安くなっている店もあり、県内のスーパーではさっそく買い求める人の姿が見られました。

「今週末の土用の丑の日に食べる方も多いのでは?栄養たっぷりのウナギ、今年は例年に比べてお手頃に楽しめそうです」

山形市のスーパーヤマザワでは店頭に並ぶウナギのかば焼きなどの価格が25年より2割ほど安くなっています。その理由は。

【ヤマザワ商品部 長瀬俊記さん】
「2025年に(ウナギの稚魚である)シラスウナギが豊漁になって、そのシラスウナギが成長したタイミングが今なので、今安くなっている」

水産庁のまとめによりますと、25年の国内のシラスウナギの漁獲量は18トンで前の年のおよそ2.5倍となっています。このため25年は2500円ほどで販売していた国産ウナギが、26年は税抜き1980円で販売されています。

店では手頃となったウナギを買い求める人が見られました。

「結構並んでいるのを見てお手頃になったかなと。食べやすくなって少し嬉しい。家族みんなでおいしく食べられたら嬉しい」

【ヤマザワ商品部 長瀬俊記さん】
「周りの商品が物価高になっている中でウナギだけが安いので、2000円を切るというのは例年だとなかなかないことなので、国産ウナギをお客さんにおすすめしたい」