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夏の安全県民運動出発式 夏休み中の事故や犯罪被害の防止を呼び掛け
夏休み中の事故や犯罪被害の防止を呼び掛ける「明るいやまがた夏の安全県民運動」が始まりました。
県庁で行われた出発式には、警察や交通安全協会などからおよそ80人が出席し、代表者が交通安全を宣言しました。
「家族みんなで交通ルールを守り、交通事故のない楽しい夏休みを過ごします」
県によりますと、県内では25年の運動期間中に212件の交通事故が発生し、1人が亡くなっています。
また、特殊詐欺の被害が増えていることから、運動の重点に初めて「特殊詐欺被害の防止」を加えました。
【県しあわせ子育て応援部 多様性・女性若者活躍課 三浦長人課長補佐】
「夏は暑さで気が緩みやすい時期になる。1人1人が事故に遭わないような意識を高めて、家族で声を掛けながら、特殊詐欺に合わないように気を付けて夏休みを過ごしてもらいたい。」
夏の安全県民運動は、8月20日まで行われます。
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