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山形市の小学校で防災出前授業 ハザードマップで安全確認

山形市の小学校で大手保険会社による防災についての出前授業が行われました。

東京海上日動火災保険山形支店では地域貢献活動の一環としておよそ20年前から防災や環境についての出前授業を行っています。

16日は社員2人が講師となり、山形市立金井小学校の4年生119人に日頃から防災について意識を高めることの大切さについて話しました。

そしてハザードマップで浸水、冠水しやすい場所を確認しておくことが自分の身を守ることにつながると強調しました。

また、簡易トイレの使い方の説明では児童は興味津々な様子で聞き入っていました。

「固まってきてる。シャリシャリだ」

「防災の準備をすることやハザードマップで自分の家の安全なところ確認することなどが知れてよかった」
「水害について色々知れたし、やっぱり水害は危険だと思った。簡易トイレとか食料・水を準備したい」

東京海上日動火災保険山形支店では今後も小学校での防災授業を予定しています。