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スマート農業の推進へ 県と大手農機メーカーが包括連携協定締結
AIやロボットなど、最先端技術を活用したスマート農業の推進を目指して、県と大手農機メーカーが包括連携協定を結びました。
県と協定を締結したのは、農業機械の開発や販売を行う「クボタ」と「南東北クボタ」です。
7日は、クボタの花田晋吾社長らが県庁を訪れ、髙橋徹副知事とともに協定書にサインしました。
農業の担い手が減少し、作業の負担が増加する中、AIやロボットを活用した農業DXを進めるための新たな技術の開発や、衛生データによる農作業の自動化など、クボタの営農支援システムとの連携強化を目指します。
【クボタ 花田晋吾社長】
「この山形の地で山形県と一緒に山形県が進めようとしているような様々なデータ農業を我々と進めることによって山形の農業がさらに力強く育っていくことになるのではないか」
クボタが、都道府県単位で包括連携協定を結ぶのは、これで3例目です。
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