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プロの料理人の指導で食を学ぶ 親子食育教室

プロの料理人の指導で食について学ぶ「親子食育教室」が山形市で開かれました。

「子どもたちは料理に使う食材を切っています。慣れない手つきですが安全にそして真剣に取り組んでいます」

この取り組みは社会貢献活動の一環として、地産地消から始まる道徳的な消費「エシカル消費」について学んでもらおうと日本中国料理協会山形県支部が主催し山形市消費者連合会と協力して開催しました。

初開催となる今回は親子17組42人が参加。県産の豚肉やきのこをふんだんに使った「豚肉あんかけ焼きそば」と「ホタテ貝柱入りシュウマイ」の2品を作りました。

「麺が柔らかくておいしい。難しかったことはシュウマイを包むこと
「白菜を切るのが難しかった。みんなが食べやすいように切った」
「楽しかった。結構簡単だった」
「普段なかなか家だと一緒に料理できないので親子で一緒に楽しく料理できてよかった」

【日本中国料理協会山形県支部 泉天成副支部長】
「子どもがいきいきとしていてよかった。食育教室とはいうものの家族でみんなで料理を作って、ワイワイ話をしながらみんなで食卓を囲んで食べてもらうのが希望」

親子食育教室は今後も定期的に開催する予定だということです。