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JR奥羽線の新型車両E723系5000代デビュー 山形駅で出発セレモニー

JR奥羽線の新型車両E723系が19日、営業運転を開始しました。

E723系は、奥羽線沿線の山々の緑と県の花「ベニバナ」のオレンジのカラーリングで、電動車いすに対応したトイレや、車いす・ベビーカーで利用できるフリースペースなどが設けられました。定員245人となっています。

JR山形駅では、佐藤山形市長ら関係者がテープカットなどを行いデビューを祝いました。

その後、多くの鉄道ファンが見守る中、駅長の合図で福島に向けて走り出しました。

「警笛を聞くのも結構久しぶりなのでうれしかった。(E723系の)形も前と比べると結構変わっていると思う」

19日は1編成が新型車両に切り替わり、今年度中に11編成がE723系に切り替わる予定です。