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2体の巨大な龍が豪快に舞う 庄内町しょうない氣龍祭
11日夜、庄内町の夏のイベント 「しょうない氣龍祭」が開かれ、2体の龍が迫力満点の舞いを披露しました。
26年で5回目を迎える「しょうない氣龍祭」は、合併前の旧余目町と旧立川町にそれぞれ古くから伝わる「龍伝説」があり、まちの一体感を高めようと企画されました。
こちらは、中学生の龍担ぎ体験。町内の中学生などおよそ50人が参加しました。
「地域の方と一緒にまつりを盛り上げることができて楽しかった。この氣龍祭という素晴らしいまつりを全国各地に伝えていきたい」
午後7時半すぎ。いよいよまつりはフィナーレを迎えます。
全長40メートルの「飛龍」、そして全長30メートルの「姫龍」が口から煙をはき、胴体をうねらせるなど豪快な舞いを披露し観客たちを魅了していました。
2体の龍を中心に会場は一体となり、夏の庄内町は熱気に包まれていました。
「去年も来て、2回目だがすごい迫力があって良いまつりだと思った」
「龍が舞っているところがとてもきれいだったのでまた来たいと思った」
「子どもたちの『セイヤセイヤ』の掛け声が大きくて感動した」
「毎年来ているが、毎年毎年違う感じで思い出になって、すごく良いまつりだと思う」
【しょうない氣龍祭実行委員長 柿崎淳さん】
「当初、台風の影響で中止も考えたが、皆さんの熱気のおかげで開催できた。もっと氣龍祭が広まって、全国からお客さんが来て、庄内町を好きになってくれれば嬉しい。」
「しょうない氣龍祭、セイヤ~」
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