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横綱を目指して熱戦 中山町で恒例のカブトムシ相撲大会

中山町では恒例の「全国かぶと虫相撲大会」が開かれました。

カブトムシを1対1で土俵に見立てた木の棒に乗せ、30秒経った時点でより高い場所にいるカブトムシが勝利となるこの大会。

33回目を迎える今回は、横綱を目指して県内外から320人のエントリーがありました。

「負けたから敗者復活戦で勝てたの嬉しい」
「(Q順位はどこを目指す?)やっぱり優勝」
「楽しい」
「(Q今後の試合どう頑張ってもらいたい?)飛んだら負けだから飛ばないようにがんばってほしい」

さらに、家で飼っているカブトムシを戦わせ、この大会に向けて選抜したというこちらの男の子。

「今、家に22匹いる。(勝ったのは)嬉しかったが油断しないようにする。少し怖いがカブトムシには十分がんばってほしい」

カブトムシの激しい戦いに、会場は熱気に包まれていました。