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寒河江市の小学生が地元の仕事を体験 楽しみながら将来を考える
子どもたちが地域の仕事や活動を体験するイベントが寒河江市で開かれました。
「難しいけど楽しいです。カツラとか使うのかなと思ったら本物の髪の毛を使っていてびっくりしました」
この職業体験は、地元の様々な仕事に触れ、子どもたちに自分の将来について考えてもらおうと寒河江市商工会青年部が12年前から行っています。
26日は寒河江市の小学校に通う4年生と5年生あわせて108人が参加。地元の企業から18のブースが設けられ、子どもたちはやり方やコツを教わりながら、様々な仕事に挑戦しました。
こちらは廃棄物リサイクル業のブース。寒河江ダムに流れ着いた流木を使って工作を行い楽しみながらリサイクルを学ぶことができます。
一方こちらは飲食店の体験コーナー。自分好みにピザのアレンジを行いメニューもデザイン。最後は完成したピザを笑顔で味わいました。
「普段できない仕事をさせてもらってこういう仕事があるんだなと分かったのが面白かったです」
「大人になってこの仕事良かったなって記憶に残っていればで良いんですけど繋がってくれればいいなとは思いました」
【寒河江市商工会青年部 辻祐輔部長】
「眼差しが真剣なのですごく楽しく見させてもらいました。子どもたちが1人でも多く寒河江市に残ってもらえたらと思います」
子どもたちは、楽しみながら仕事の大切さを学んでいました。
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