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大鍋「三代目鍋太郎」 早朝の大移動 日本一の芋煮会フェスティバルまであと4日
日本一の芋煮会フェスティバルまであと4日と迫りました。名物の大鍋「三代目鍋太郎」が16日朝、会場となる馬見ヶ崎川河川敷に移されました。
大鍋「三代目鍋太郎」の移動が始まったのは早朝5時半。
クレーン車とトラックを使って直径6.5メートル、重さ4トンの大鍋を普段、置かれている馬見ヶ崎川河川敷沿いの道路スペースからおよそ100メートル離れた河川敷の調理会場に移します。
大鍋の移動はクレーン車で吊ってトラックに載せて移動。またクレーン車で吊ってと大鍋が揺れたり落ちたりしないよう慎重に行われました。
会場周辺ではこの大移動を一目見ようと早朝にもかかわらず見物に訪れる人の姿もありました。
「これだけ大がかりにやるというのはすごいと思う。今回、初めて来てみました」
「ただで見に来るのもおもしろくないので、こうやって爪痕を残したいと思って来ました」
大鍋の移動開始からおよそ1時間。鍋太郎の設置を終えると、実行委員会のメンバーには安堵の表情が広がりました。
【日本一の芋煮会フェスティバル 長谷川晃一実行委員長】
「このタイミングで鍋が移されて、『いよいよ始まるな』という気持ちで気合が入ります。シルバーウイークという恵まれた日程で開催することができるので、この芋煮会を楽しんでいただいて、『芋煮っていいじゃん!』という気持ちで芋煮を食べてほしい」
「日本一の芋煮会フェスティバル」は9月20日に開かれます。
「芋煮、いいじゃん」
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