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リンドウ収穫最盛期 盆花として需要高まる

米沢市の山間部ではお盆の花として知られるリンドウの収穫が最盛期を迎えています。

お盆の時期に家々を彩るリンドウ。
山形県は全国で3番目の生産量を誇る産地です。
こちら米沢市の古畑功一さんの畑では、およそ45アールにわたって30種類ほどのリンドウを栽培していて、今月に入り収穫作業がピークを迎えています。
お盆に合わせて需要が高まるなか、古畑さんは一輪一輪、状態を確かめながら作業を進めていました。
去年は、高温障害で出荷量が大きく落ち込みましたが、今年は雨が適度に降ったことで順調に生育。
多い時には1週間におよそ6000本、去年の同じ時期の2倍ほど出荷しているということです。

古畑功一さん
「今年の出来栄えは全然去年よりいい去年は半分くらいしか取れなかったから。リンドウは10日くらいしても悪くならないのでご先祖さまの前で一緒に花を楽しんでもらえれば」