YTS NEWS

News

枝豆もぎ取り収穫祭 県内外から600人が参加

山形市では旬を迎えた枝豆を消費者自らがもぎ取る収穫イベントが開かれ、大勢の人でにぎわいました。

枝豆のもぎ取りは、山形市の「村木沢あじさい営農組合」が、地元の農産物への理解を深めてもらおうと毎年この時期に開催しています。

熱中症対策のため、例年より1時間早い午前7時からもぎ取りをスタートしましたが、会場の畑には県内外からおよそ600人が訪れました。

一人2000円の参加費を払うと専用の袋に詰め放題とあって、参加者は夢中で枝豆「湯あがり娘」を詰めていました。

袋は上手く詰めれば5キロ以上になるということです。

「今日は3人で来て効率よくできたし話しながら協力できてやれたから楽しかった」
「茹でて食べたい」 
「楽しい」
「(どのくらい持って帰りたい?)山盛りになるぐらい」
「袋にいっぱい詰められるし、採りたてで美味しい年中行事になってる」

組合では8月に「秘伝豆」のもぎ取りイベントも開催する予定です。