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庄内町議が速度超過と無免許運転の疑い 町議会では23日全員協議会で対応を協議

庄内町議会の男性町議が速度超過と無免許運転をした疑いで警察に摘発されていたことが分かりました。

関係者によりますと庄内町議会の石川武利町議(71)は、25年11月、町内の制限速度40キロの道路を速度を超過して運転したとして取り締まり中の警察官に摘発されたということです。

石川町議は運転免許証の提示を求められましたが、その際、失効していたことも判明し無免許運転の疑いでも摘発されました。石川町議は免許の有効期限が本来、25年4月だったにも関わらず、26年4月と勘違いしていたということです。

YTSの取材に対し石川町議は「速度超過についてはすでに罰金を納付し無免許運転については不起訴処分になった」と説明しました。

「うっかりしていたことに対して十分反省している。これから二度とこういうことが無いようスピードなどをしっかりと守っていきたい」

石川町議は26年4月に運転免許を再取得していますが、25年11月に失効が判明してから再取得するまでは運転していないと説明しています。

庄内町議会では23日全員協議会を開き、今後の対応について協議する方針です。