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山形市40代職員 停職4カ月の懲戒処分 他人の自転車で酒気帯び運転、住居手当の不正受給
山形市は酒気帯び運転で摘発され、また住居手当を不正に受給していたとして上下水道部に勤務する40代職員を停職4カ月の懲戒処分としました。
山形市によりますと上下水道部の40代主査の職員は、26年4月、山形駅前の飲食店で行われた職場の懇親会で飲酒し電車で帰宅しましたが、目的の駅を寝過ごしてしまい村山駅で下車しました。
その後、他人の自転車に乗って帰宅していたところ天童市内で警察官に呼び止められ、呼気検査の結果、酒気帯び運転の疑いで摘発されました。
職員は先月、山形簡易裁判所から罰金10万円の略式命令を受けたということです。
さらにこの職員は一連の市の聞き取りの中で、故意に住所変更の届け出をせず、およそ1年4カ月にわたり住居手当合わせて8万円を不正に受け取っていたということです。
山形市では22日付けでこの職員を停職4カ月の懲戒処分としたほか、上司など4人を文書訓告としました。
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