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山形市中心部のにぎわい創出へ 山形銀行新本店グランドオープン

山形市中心部へのにぎわい創出の役割も期待されている山形銀行の新本店がグランドオープンし、記念セレモニーやイベントなどが行われました。

「今日から山形銀行新本店の営業が始まります。早速お客さんがぞくぞくと来ています」

午前9時に営業を開始した山形銀行新本店。

セレモニーには、吉村知事や佐藤孝弘山形市長などが出席し、テープカットをしてオープンを祝いました。

そして、新たなシンボルとして、東北芸術工科大学の中山ダイスケ学長が監修した「やまぎんの赤い時計」のモニュメントが披露されました。

オープンと同時に営業窓口には、さっそく多くの人が訪れていました

「素晴らしい施設。山形県の中心にあるから、良いのかなと思っている。山形県のリーダーシップを十分とってもらえたら」

市中心部の新たな交流拠点としても注目される「にぎわい広場」は、半屋外のため悪天候の時でもイベントなどを行うことができます。

21日は、スキージャンプの高梨沙羅さんによるトークショーが行われました。

「(創立130年ということで)色んな代を経てそこまでつないでいくその歴史は本当に素晴らしいと思うし、私も今やっている活動をそうやって何十年も何百年も色んな人に代が続いていってもらえたらいい」

佐藤英司頭取は、市中心部、そして県内全域へのにぎわい創出に向けて、決意を新たにしていました。

「この場所からなんとか地域、ふるさと山形に元気を発信していこうとみんなで誓い合ったのでそんな場にしていきたい」