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長井市の園児たちが地元の材料を使ってみそ作り体験

長井市の園児たちが地元の材料を使ったみそ作りに挑戦しました。

この取り組みは、毎日の給食で使われているみその原料や作り方を知ってもらおうと、地元企業と市が毎年行っています。

24日は市内の児童施設から年長児26人が参加し、仕込み作業を体験しました。

子どもたちは、時折味見をしながら、やわらかく煮た大豆をつぶしたり、こうじと混ぜ合わせたりして、普段口にしているみそができるまでの工程を楽しく学んでいました。

「もちもちしてさ、あったかかった」
「みそが美味しくなるように(がんばった)」
「みそ団子を丸めるのが楽しかったです。早く美味しくなってほしい」

【貿上醤油醸造元 井上雅晴専務】
「是非この体験を通じて気づき学びがあれば、そしてもっと日本食、みそ汁なんかを食してもらえればと思う」

仕込んだみそは12月ごろに給食で提供される予定です。