YTS NEWS

News

蔵王×会津磐梯 広域連携へ 新たな観光プロジェクト発表

蔵王温泉と福島県・会津磐梯の観光地が連携し、国内外からの誘客を目指す新たな観光プロジェクトが発表されました。

このプロジェクト「東北ディープトレイル」では冬の東北を巡る新たな「ゴールデンルート」の構築を目指し、蔵王温泉エリアと会津磐梯エリアを結ぶ直行のシャトルバスを運行します。
 
シャトルバスは27年2月の週1回運行し、両エリアを往来する計画で、片道の運賃は6500円です。
 
また、蔵王温泉スキー場と星野リゾート ネコママウンテンのリフト1日券がそれぞれ2枚ずつ含まれるほか、昼食券などの特典が付いたパッケージを200組400人限定で4万円で、11月15日から販売します。
 
このプロジェクトでは、スキー滞在に加え、雪景色や温泉、地域ならではの食文化など、東北の冬の魅力を発信し、両エリアの周遊を促すことで、国内外からの誘客につなげたい考えです。

【蔵王索道協会 池田洋会長】
「将来的にはもっと広域で南東北、ひいては東北全体という形の広域連携が取れるように そういった視野に入れて展開をしていきたい」