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県内の手足口病の患者数 6週連続警戒レベル

乳幼児がかかりやすい感染症、手足口病の県内の患者数が、6週連続で警報レベルとなっています。

手足口病は、手や足、口の中に水ぶくれのような発疹ができるウイルス性の感染症です。

県によりますと8月17日から23日にかけて、県内26の定点医療機関から報告された患者数は合わせて130人で、前の週から15人増えました。

1医療機関当たりの患者数は5人で、6週連続で警報レベルとなっています。

保健所別の1医療機関あたりの患者数は、最上・置賜が最も多い7.33人、次いで村山が6.57人などとなっています。

手足口病は飛沫や接触などによって感染が広がるため、県では、こまめな手洗いやタオルの共用を避けることなどを呼び掛けています。