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夜空彩る赤川花火大会

鶴岡市の夏の風物詩・赤川花火大会が昨夜開かれ、1万2千発の花火が夏の夜空を彩りました。

今年のテーマは、「響輝-HIBIKI-~響く感動、輝く未来へ~」。人気の楽曲に合わせて表現するデザイン花火などが次々と打ち上げられました。

その数は1万2千発。集まったおよそ5万人の観客を魅了しました。

「とても感動した。好きな音楽も流れてうれしい。赤川花火大会が別格にきれいでとても良かった」

一方、警察によりますと会場北側で20代の観客が額を切るけがをして搬送されたほか、2人が足に擦り傷を負いました。

花火の破片が当たったとみられます。