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県内の大雨ピーク過ぎる 30日に再び村山や置賜で大雨の可能性
県内は28日朝にかけて大気が不安定な状態が続きました。大雨のピークはいったん過ぎたものの、30日には再び大雨となる可能性もあります。
山形地方気象台によりますと、県内は28日朝まで東北地方に前線が停滞したことで、大気が不安定な状態が続きました。
午前11時までの12時間に降った雨の量は、新庄と鶴岡市櫛引で48ミリなど、庄内地方や最上地方を中心に雨雲が発達しました。
この大雨の影響で、奥羽線の上りと陸羽西線の上下線の一部列車で、運休や遅れが発生しています。
大雨のピークは過ぎ、28日の日中は広い範囲で穏やかな天気となる見込みですが、30日には再び大雨となる可能性があるということです。
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