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「東京手描友禅」作品展 着物や染帯46点を展示

国の伝統的工芸品に指定されている「東京手描友禅」の作品展が酒田市で開かれています。

「東京手描友禅」は構想から下絵、色挿し、仕上げまでほぼ全ての工程を1人の職人が一貫して行うのが特徴で、国の伝統的工芸品にも指定されています。

ここ、「酒田市松山文化伝承館」では旧松山地域出身で東京を拠点に活動している佐藤洋宜さんの作品展が開かれていて、会場には佐藤さんが手掛けた着物や染帯など46点が展示されています。

佐藤さんの独特なデザインや繊細な染めの技術を間近で見ることができます。

【東京手描友禅作家 佐藤洋宜さん】
「自分の作品は、絵本の1ページのような作品が多い。なにか物語性があると思う。それぞれ皆さん、作品を見て、いろいろと物語を想像してほしい」

佐藤さんの作品展は9月6日まで開かれています。