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県公安委員会が運転免許証の再交付受け付け タイムズカーの個人情報漏えい問題

カーシェアリングサービス「タイムズカー」の個人情報漏えい問題を受け、県公安委員会は9月から運転免許証の再交付を受け付けています。

9月25日、カーシェアリングサービス「タイムズカー」を展開する「パーク24」によりますとウェブシステムに外部からの不正アクセスを検知し、その後、個人情報が最大で660万件漏えいしたことが分かりました。

これを受け県公安員会は9月28日から情報が漏えいした可能性がある人を対象に、免許証の再交付申請に応じています。

問題発覚後、県警には3件の相談が寄せられていて、再交付の申請は「県総合交通安全センター」や県内9つの警察署で受け付けています。