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手足口病患者数 5週連続で警報レベル 前の週からは減少
乳幼児がかかりやすい感染症、手足口病の県内の患者数は前の週から減少しましたが、5週連続での警報レベルとなっています。
手足口病は手や足、口の中に水ぶくれのような発疹ができるウイルス性の感染症です。
県によりますと県内24の定点医療機関で、8月10日から16日にかけて報告された患者数は115人で、前の週から200人減少しました。
1医療機関当たりの患者数は4.79人で減少傾向にありますが依然、終息基準の2人を超えていて5週連続で警報レベルとなっています。
保健所別では最上が最も多く10人、村山が6.5人、置賜が5人などとなっています。
手足口病は飛沫や接触などにより感染が広がるため、県はこまめな手洗いやタオルの共用を避けることなどを呼び掛けています。
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