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”適塩ランチ”で食生活の見直しを 県最上総合支庁

新庄市で塩分控えめでも美味しく食べられるランチが提供されました。

こちらが県最上総合支庁の食堂で提供された「おいしい適塩ランチ」。サラダうどんに、かぼちゃとナッツのスパイス炒め、新庄市産のスイカが並んだ定食です。

このメニューに含まれる食塩は、厚生労働省が定める食事摂取目標量の3分の1以下。減塩しょうゆや食塩不使用の麺で塩分を抑えているほか、地元産の野菜およそ200グラムが使用されています。

「いただきます。野菜の味が濃いです。麺も歯切れが良くてのど越しが良いです。塩が控えられていると聞かなければ分からないくらいですね」

県の調査によると最上地域の1日の食塩摂取量は10.9グラムと、摂取基準の1.4倍となっています。(※2022年県民健康・栄養調査)

「とっても美味しい。ドレッシングの味が外についていて中は甘い。(適?減塩と)言われないと分かんない」
「味がしっかりついていて美味しいです。普段味濃いものを食べてしまうので適塩ランチをきっかけに少し意識していきたいと思う」

「自分でも取り組めるものだと思うので、普段の食生活で食塩の取りすぎを見直していただけたらと思います」