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7月の大雨 農林水産被害額3億円超に 18市町村で被害確認

7月26日に置賜地域を中心に降った大雨などによって、農林水産関係の被害額が3億円を超えたことが分かりました。

これは、19日に開かれた県議会の農林水産常任委員会で明らかにされました。

県内では7月26日に置賜地域、30日から31日にかけて最上・村山地域を中心に大雨となり、河川や道路・農地などで被害が出ています。

8月14日現在の県のまとめによりますと、農林水産業では18市町村で被害が確認されていて被害額は3億500万円に上るということです。

特に被害が多かったのは農業用施設で、水路に土砂が溜まったり、農道の一部が崩落したりする被害が294カ所で確認されています。

今後は、市町村を中心に政府の「災害復旧事業」を活用して、復旧工事を進める方針です。