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無病息災の願いを込めて火渡りの儀式 中山町・岩谷十八夜観音例祭

山間の寺で立ち上る煙と炎。今日は8月18日、中山町の岩谷十八夜観音で例祭が行われました。

1400年以上前に開かれ、およそ1200年前には慈覚大師が再興したとされる岩谷十八夜観音。

年に一度の例祭には地元の住民のみならず県内外からおよそ100人が訪れ、住職が手にするとご利益があるという魔よけの矢を放ちました。

「今年、50歳になったので節目の年なので(来た)」
「(矢もゲットしてご利益はマックス?)心配ない」

その後は恒例の荒行「火渡り」です。

住職に続いて参拝客たちが次々と火渡りに挑む中私、斉藤も渡らせてもらいました。

訪れた人たちは無病息災などの願いを込め火の上を渡りました。

「あつかった。インフルエンザにならないように頑張ってかぜを治したい」
「物語を読む(国語)の成績を上げたい。(火渡りをしたら出来そう?)なんか出来そうな気が少し湧いてきた」