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お盆期間中の山形新幹線つばさ利用者増加 米沢ー福島間は前年比121%
お盆期間中の山形新幹線の利用者は、福島・米沢間、山形・新庄間ともに25年を20%以上、上回りました。
JR東日本によりますと、8月7日から16日までのお盆期間中に山形新幹線つばさを利用した人は、福島・米沢間で12万4000人と前年の同じ時期に比べ21%上回りました。
また山形・新庄間を利用した人は3万1000人で前年の同じ時期よりも6000人増えています。
JRでは大幅な増加となった理由について、25年は車両トラブルに伴い運行本数が減ったためと見ています。
山形新幹線は8月9日の大雨により山形・新庄間で上下線合わせて5本が区間運休する影響が出ました。
なお、利用者数のピークは、下りが8日、上りが16日となっています。
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