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手足口病 3週連続 警報レベル
乳幼児がかかりやすい感染症「手足口病」の県内の患者数が、前の週から100人以上増加し、3週連続で警報レベルとなっています。
「手足口病」は手や足、口の中に水ぶくれのような発疹ができるウイルス性の感染症です。
県によりますと、県内26の定点医療機関で7月27日から8月2日にかけて報告された患者数は「391人」で、前の週から117人増えました。
1医療機関当たりの患者数は「15.04人」で、3週連続で警報レベルの「5人」を超えています。
飛沫や接触などにより感染が広がるため、県はこまめな手洗いやタオルの共用を避けることなどを呼びかけています。






