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面白山高原 秋の訪れを告げるコスモス見頃に

一足早い、秋の装いです。山形市の面白山高原では、秋の訪れを告げる花・コスモスが見ごろを迎えています。

「辺り一面を埋めつくすように咲く色とりどりのコスモス。秋の風を感じながら眺めていると、自然と気持ちが安らぎ季節の移ろいを感じます」

山形市の「面白山高原コスモスベルグ」には、およそ5ヘクタールの敷地に6品種・50万本以上のコスモスが植えられています。

現在、見ごろを迎えているのは、ピンクや白色に咲く「センセーション」。

山形市によりますと、2026年は種をまいた後に雨が降ったため発芽が良く綺麗に育ったということです。

「花を見るのが楽しかった。綺麗だから」
「ピンクや白は道端に生えているが、オレンジのコスモスは中々見ない。とにかくこれ(キバナコスモス)が見たかった。こんなにあるのは無いのでビックリしている。見られて良かった」
「山の斜面に下から見上げた時も上から見た時も一面に広がっている様子が普段と違う眺めだった。群生して咲いているところが見られてすごく満足」

コスモスは品種によって見ごろが異なり、10月中旬まで楽しめるということです。