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山形の夏の風物詩 山形花笠まつり5日開幕 まつり前日の恒例イベント 県観光物産市にぎわう

山形の夏の風物詩、山形花笠まつりがいよいよ5日開幕します。まつりを前に、山形市で毎年恒例の県観光物産市が開かれています。

「多くの人で賑わっている会場には、県が誇るグルメや名産品などが並んでいて、歩いているだけで県全体の魅力を感じることができます。きょうは山形を代表する夏の一大イベント・山形花笠まつりの前日祭です」

県観光物産市は、山形花笠まつりを盛り上げようと、毎年まつりの前日に開かれています。

今年は県内各地の特産品などを販売するおよそ80店舗が並びました。

「いらっしゃいませ」
「すももジュースいかがですか、おいしい?」

会場は夏休み中の子どもたちや家族連れなど多くの人で賑わっていました。

「色々な物があって楽しい。かき氷と豆腐、フルーツサンドを食べた」
「すごく良いことだと思う。開催される度に会場に来て山形が元気かどうか見たい。」
「毎年楽しみにしている。山形にいるのに食べたことない物がいっぱいあるので楽しみ」

同時に開催されている花笠サマーフェスティバルでは、キッチンカーが並んだほかミス花笠によるうちわの配布なども行われ、花笠まつりの開幕を待ちわびる人の姿が見られました。

「いきます。あすの夜。子どもたちに色々な踊りを見せてあげられることが楽しみ」
「花笠まつりは一から見たい。どんな踊りがあるのかを見ながら楽しみたい」

県観光物産市はこのあと午後7時まで開催されます。