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小国町議 無免許運転の疑いで書類送検 全員協議会で事情を説明

小国町の町議会議員が運転免許証を失効したまま車を運転した疑いで書類送検された問題で、町議会は全員協議会を開き、この町議から事情を聞きました。

無免許運転の疑いで書類送検されたのは、小国町議会の渡辺重信議員です。

25日開かれた全員協議会で、渡辺議員は、「免許が失効していることに気づかず運転していたのは事実」と報告しました。一方で、「失効に気づいてからは運転していない」と主張しました。

【小国町 渡辺重信議員】
「(失効に気づいたあとは)天に誓って私は運転しておりません」

免許が失効した状態で運転していたのは25年11月2日から2月20日までの4か月弱の間だとということです。

「司法判断が出てから今後の体制を考えていきたいと思います。それまではしっかりと仕事をしていきたいと思います」

議会は事実関係を慎重に確認したうえで対応を検討するとしています。