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外国人材の受け入れ農家を視察する見学会 労働力不足の解決へ
農業での労働力不足が課題となる中、新たな働き手として外国人材の活躍が増えています。鶴岡市で、外国人材の受け入れ農家を視察する見学会が開かれました。
ただちゃ豆などを生産している鶴岡市の治五左衛門では、7月から4人のインドネシア人を受け入れています。
【インドラワン サプトラさん】
「家族のため。良い生活を家族にさせたい。(仕事は)楽しい。みんな優しいから」
2日は、受け入れを検討している農家などが、ピークを迎えているだだちゃ豆の選果場を訪れ、脱穀や選別作業を見学しました。
【治五左衛門 石塚寛一社長】
「仕事をできるだけいっぱいしたいと思っている。そういう意欲を持っている人と一緒にうちにいる社員が仕事をすると自分たちも頑張らなきゃと。意識が良い方向に向いているなと」
見学会ではこのほか、受け入れの際に「滞在先の確保」や「心のケア」が重要になることが説明され、参加者は受け入れに向けて熱心に耳を傾けていました。
【受け入れを検討する農家】
「まだ先は長いだろうけどいずれはこういう風になるのではないか。(インドネシア人は)真面目な方が多い。勉強もしているし。将来は考えてみたい」
県では、繁忙期が異なる他県の産地と連携し、リレー形式で外国人材の派遣を進める方針です。
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