YTS NEWS
News
豪華絢爛 新庄まつり山車行列
25日、ユネスコの無形文化遺産に登録されている新庄まつりの本まつりが行われ、
街が熱気に包まれました。
新庄まつりは、大凶作に苦しむ住民を元気づけ、豊作を祈願しようと
1756年に始まったとされています。
2026年は山車の巡行などを含む「山・鉾・屋台行事」が
ユネスコの無形文化遺産に登録されてから10周年を迎えます。
まつり囃子と掛け声が響く中、歌舞伎や歴史物語などを題材にした20台の豪華絢爛な山車が
街を練り歩き、沿道には多くの見物客が訪れ祭りを楽しんでいました。
【見物客】
「皆さん、努力して屋台(山車)とか作って、こんな祭りができていい」
「全部すごい、きらびやか。夏休みに、ひとつ思い出を作ろうと毎年来ている」
3日間に渡る新庄まつりは、最終日の26日、後まつりが行われます。
閲覧数ランキング




