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山形へのUターン移住相談会 お盆の帰省に合わせて開催

お盆の帰省をきっかけに、県内への移住を考えてもらおうと、山形市で相談会が開かれました。

移住の相談会は、県の移住・定住を支援する団体「ふるさと山形移住・定住推進センター」が開いているものです。

県内での暮らしや仕事、移住に関する支援制度などについて相談することができます。

今回、特に呼び掛けているのが、県外に住む山形出身者の「Uターン」です。Uターンも移住の一つで、転勤や進学などを除き、県外から県内に住所を移すことなどが条件となります。

県では、移住した人を対象に、「食」「住まい」「若者・子育て世帯」の大きく3つの支援を行っています。

米や味噌などを提供するほか、家賃を最大2年間補助し、若者・子育て世帯には最大40万円を支給します。

【ふるさと山形移住・定住推進センター 齋藤邦仁企画部長】
「そもそも山形は、どういった気候・風土なのか、どんな暮らしができるのか、どんな仕事があるのか、といったことを相談することができるので、ぜひお気軽にお越しください」

次回の相談会は、9月18日に開催される予定です。