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県産食材の利用拡大へ 高校生が商品開発に挑むコンテスト

県内の高校生が県産食材を使用した商品開発に挑むコンテストが山形市で開かれました。

だだちゃ豆が入ったベーグルにブルーベリーを使ったスイーツ。どれも高校生が考案した商品です。

県が地産地消や県産農林水産物の利用拡大を目的に毎年行っているコンテストには一次選考を通過した4校6チームが出場しました。

テーマは県産食材を使ったパンやスイーツ。高校生らは審査員に対し商品開発に込めた思いをプレゼンしました。

このうち山辺高校のチームが考えたのは町のブラント豚「舞米豚」や山形セルリーなどの野菜をふんだんに使ったパンで、1日に摂取すべき野菜の量の2分の1を摂ることができるということです。

「コンテストを通じて山辺町の魅力を発信出来てとてもうれしいし幅広い年齢の人に片手で食べてもらえる商品にしたい」

なお、企業賞に選ばれた3つは改良を重ね商品化される予定です。