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戦争を考えるワークショップ 夏休み中の小学生が参加
戦争の記憶を次世代に伝え、平和について考えてもらおうと、山形市で、小学生向けのワークショップが開かれました。
山形市遺族連合会が主催したワークショップには、夏休み中の小学生とその家族が参加。
山形でも空襲による被害があったことを学び、戦争によって暮らしがどのように変わったのかを考えました。
そして、それぞれの思いや感じたことを手元のノートにまとめていました。
【参加した小学生】
「何人も犠牲者が出たと聞いたら、やはり戦争はやってはいけないことなんだなと改めて思った」
「夏休みがあけたら、友達にも(きょう学んだこと)を言ってみようと思う」
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