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高校生が医療現場を学ぶ 鶴岡市・荘内病院「オープンホスピタル」

鶴岡市の病院で医師や薬剤師を目指す高校生たちが医療機器の操作や調剤などを体験しました。

このオープンホスピタルは医師や薬剤師の確保などを目的に鶴岡市の荘内病院が毎年開いています。

4日は庄内のほか新潟の高校から合わせて16人が参加。消化器内視鏡の検査を体験しカメラを操作しました。

「上下左右のアングルを使って見たい方向を見るというのが基本」
 
参加者は医師らの説明に耳を傾けながら普段、触ったことのない道具に触れるなどして理解を深めていました。

「母が医療の仕事に就いていてその姿を見てかっこいいと思ったので就きたい。患者さんへの接し方を学びたい」
「難しいが新しいことを学べて楽しい。現場でどのようなことをしているか体験し、医者になるという目標についてまた考えたい」

荘内病院の担当者は今回の体験を進路選択に生かしてほしいと話していました。