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庄内の夏の味覚「岩ガキ」の漁盛ん
遊佐町では庄内の夏の味覚「岩ガキ」の漁が盛んに行われています。
遊佐町吹浦の沖合でとれる岩ガキは、鳥海山の伏流水が流れ込む栄養が豊富な海水で育つことから、大ぶりで甘みが強いのが特長です。
26年の岩ガキ漁は5月下旬から始まり、ここ吹浦漁港では、資源保護のため、1日にとる量を5箱、55キロまでと制限しています。
25日、漁師の池田洋一さんは、午前8時から素潜りで岩ガキをとり、殻についた海そうなどをリズミカルに叩き、きれいに削り取っていました。
【漁師・池田洋一さん】
「例年になく、すごく身入りが良い。水が冷たいこともあって、すごくプリプリしていておいしい。ぜひ皆さんに食べてもらいたいので、なるべくきれいにして出荷する、送り出すということを心掛けて叩いている」
岩ガキ漁は、8月末まで行われる予定だということです。
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