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規格外のサクランボを使用したゼリーの販売開始 高校生とこんにゃく専門店が共同開発

山形市の高校生とこんにゃく専門店がコラボして規格外のサクランボを使用したゼリーを開発しました。

山形学院高校調理科の生徒たちが1週間ほどかけて作ったサクランボのコンポートをベースに丹野こんにゃくが商品開発したのが「さくらんぼこんにゃくゼリー」です。

今年は規格外の紅さやか110キロを使用し、60キロ分のサクランボのコンポートを作ったということです。

去年までは「さくらんぼこんにゃくゼリー」のみの販売でしたが、3回目を迎える今回はサクランボのコンポートも数量限定で販売しています。

25日は山形市の県観光物産会館ぐっと山形で生徒たち自ら商品をPRしました。

「さっぱりしていておいしかった。これからもがんばってこういう商品を作ってもらえたら嬉しい」
「サクランボの香りがすごくしておいしかった」
「生徒が行った仕事がどういうものか食べてみたいと思った。アイスに付けてもおいしいと聞いたのでアイスやパンに付けてもおいしいのかなと思って買ってみた」


「『おいしかった』や『素材の味を活かしている』など言ってもらいすごくうれしかった。作った甲斐があった」

【丹野こんにゃく 丹野真敬代表取締役社長】
「山形のこの季節だから味わえるコラボレーションの商品なので山形を楽しむ上でぜひ味わってもらいたい」

さくらんぼこんにゃくゼリーは丹野こんにゃく5店舗とオンラインショップで1200個限定で販売されています。