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保育士がクマの生態などを学ぶ 舟形町の保育園で研修会

県内では25日も山形市山寺や南陽市などでクマの目撃が相次ぎました。こうしたなか舟形町の保育園ではクマの生態などを学ぶ研修会が開かれました。

この研修会は、市街地でクマの目撃が増加していることを受け保育士などにクマへの理解を深めてもらうため県が主催しました。

25日は、舟形ほほえみ保育園の職員など11人が参加し、クマの生態や実際に遭遇した時の対応について学んでいました。

舟形町によりますと25年の町内でのクマの目撃件数は80件。5月中旬にはこの保育園の近くでクマの目撃があったということです。

「園外活動としてお散歩だったり、遊びに行くことはよくあるが(保育園が)山の近くなのでなるべく危険のないようにそういった場所に近づかないように配慮していきたい」

「(万が一クマに遭遇した場合)職員が冷静に対応して子どもたちを守っていかなくてはいけない」