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新・道の駅むらやま 進捗報告会 コンセプトは「食を起点に交流」

2029年の開業を目指す村山市の新たな道の駅について、市民らに事業の進捗などを説明する報告会が開かれました。

13日の報告会には市民ら250人ほどが参加し、完成後の施設を運営する事業者がプレゼンテーションを行いました。

【運営事業者古窯ホールディングス佐藤太一代表取締役専務】
「新道の駅むらやまは、食を起点に観光と人の流れをつくる、そんな場所にしていきたい」

新たな道の駅は、丸い屋根と中庭を中心に、人と人がつながる公園のような施設をコンセプトにしていて、24時間利用できるフードコートやドッグランなども整備される予定です。
施設は2029年春の開業を目指しています。