YTS NEWS

News

1億円の重みは?子どもたちが銀行の仕事や金融の仕組みを学ぶ

みなさんは本物の1億円を手にしたことがありますか。子どもたちが金融の仕組みや仕事などについて学ぶ催しが山形市で開かれました。

みずほ銀行山形支店では、銀行の役割やお金の流れなどを学ぶことで社会を知るきっかけにしてもらおうと、毎年「子どもサマー・スクール」を行っています。

店舗見学では、応接室や以前使ってた貸金庫など普段入ることできない部屋を見て回りました。

その後、大きなケースが運ばれ、開けると中には本物の1億円が。子どもたちは実際に持ち上げるなどして10キロある大金の重みを肌で感じていました。

「この重さを持ち歩くのはすごい大変なので銀行は便利だなと思った」

このほか子どもたちは紙幣を数える方法なども教わり銀行の仕事について学んでいました。

「経験したことがないことが体験できたので楽しかった。お小遣い帳に使ったお金や残ったお金を書き、ちゃんと計画を立ててお金を使っていきたい」