YTS NEWS

News

山形市の小学生が来年デビューの新品種「ゆきまんてん」の田植え

山形市の小学生が県産ブランド米「つや姫」と「雪若丸」それに来年のデビューを予定している新品種「ゆきまんてん」の田植えを行いました。

「かなり強い雨が打ち付ける中、実りの秋を願いながらの田植えが始まりました」

本降りの雨にも負けず田植えをしたのは、本沢小学校の5年生です。きょうは吉村知事と一緒に県が誇るブランド米「つや姫」「雪若丸」のほか、来年秋のデビューが決まっている新品種「ゆきまんてん」の苗を手作業で植えていきました。

大粒で雪のように粒が白く育つ「ゆきまんてん」は、夏の猛暑に耐えられる品種を作ろうと開発された新しいコメで、「はえぬき」に比べて収量が1割ほど多いなど県産米の安定的な確保につながると期待がかかります。

【吉村知事】
「大変農家の方からも期待が大きい。高温耐性。しっかりと生き抜くことができるコメだと思っている。ぜひこれからの山形のコメの主力に育っていけることを期待している」

「ゆきまんてん」は、今年秋にプレデビューを予定しているということです。