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水のまち長井市の絶景を巡る 水陸両用バス 22日から2年ぶりに運行
水のまち長井市で特別な観光バスの運行が22日から始まります。21日は関係者向けの試乗会が行われ一足早く体験してきました。
「こちらの大きなバス実は普通のバスではないんです。こちらを見ますと、スクリューがついています。陸も水も走ることができます」
こちらの水陸両用バスは、道の駅「川のみなと長井」を出発し長井ダム「ながい百秋湖」へと向かいます。
「バスが発車しました。あいにくの天気ですが、窓がない分長井の街並みをよりダイレクトに感じることができます」
陸路と航路合わせて21.5キロの道のりをおよそ75分かけてまわります。そしてこの旅最大の見どころが。
「今から入水するようです。カウントダウンが始まりました」
「速い。すごい迫力」
勢いよく水に飛び込む姿はまるでアトラクション。水上の航路ではながい百秋湖にかかる竜神大橋の周辺1.5キロを30分かけてゆっくりと遊覧していきます。
「さっきとは打って変わって静かにバスが走行している。きょうはあいにくの雨だが霧が神秘的できれい」
また、雨が作り出したこんな景色も。
「きょうの雨で滝ができたきょうならではの景色も楽しめる」
2019年から本格運行が始まった水陸両用バスは度重なる大雨の影響でダム湖へ降りる道が流され、その復旧工事のため25年は運行を休止していました。2年ぶりの運行となる今回は19日までにおよそ500人の申し込みがあったということです。
「水に入る時迫力があってすごく楽しいアクティビティだと思った」
「雨の日もとても良いなと思った」
「もやがかかってとても幻想的できょう雨でもラッキーだったと思った」
【やまがたアルカディア観光局事務局 沼澤次長】
「何といってもザブンと入るスプラッシュ体験が魅力です。その後の長井ダムの遊覧も大変見どころとなっている。ぜひお待ちしています」
水陸両用バスは22日から8月1日まで運行する予定です。
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