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山形県の発展を支えてきた「路」の歴史に迫る特別展 22日から県立博物館で開催
山形県の発展を支えてきた「路」の歴史に迫る特別展が22日から県立博物館で始まります。
特別展「土木インフラストラクチャー ~県土に路を拓く~」は県の成立から150年となる節目に合わせて企画されたものです。
会場の県立博物館では道路や鉄道、トンネルなど、県土を支えてきたインフラの歴史を紹介しています。1940年代の舟形駅周辺を再現したジオラマや山形新幹線の模型などおよそ240点が展示されています。
【山形県立博物館 瀬戸大暉学芸員】
「広く山形県がどのように150年を路と共に歩んできたのか、路がどのようにできてきたのかをこの展示室で知ってほしい」
この特別展は、山形市の県立博物館で、22日から8月30日まで開かれます。
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